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あっきのじかん 第三弾魔法石召喚の新キャラ評価、ステータスまとめ

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アプリ「あっきのじかん」の記事です。

第三弾 魔法石召喚

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10月13日のメンテナンスで、第三弾魔法石召喚が実装されました。

今回、実装された新LRキャラは、「ヘラクレス」、「餓者髑髏」、「ヘル」の3種類。ステータスも優秀そうなので、ガチャで出たらとりあえず当たりっぽいイメージ。

また、SRにも新キャラ「サラマンダ―」と「霊亀」が実装されたので、まとめて評価してみ たいと思います。ガチャを今引くべきかどうか、判断の材料にしてみてください。

今回追加されたLRキャラは下記の3体。

UR(LR)キャラ

12の試練を超えし者 ヘラクレス

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おススメ度:☆☆☆☆☆

コスト35キャラは、初期のLR「鈴鹿御前」についで2体目の登場となります。

ちょっと重くて扱いづらい印象ですが、突出しているステータスは圧巻。攻撃力は最大限界突破時で1,816に加え、「勇猛」と「本能」、「ギリシア神話」を持っているので最大テーマ込みで2,616。

現環境最強の攻撃力を持ったヘラクレスは間違いなく当たりキャラ。ちょっと顔大きいですけど。

 

保持テーマが「リーダー」じゃなくて「動物耳」だったら環境破壊してるとこですよね、コレ。

「自由」「真摯」「ギリシア神話」持ちなので、防御特化にしても使いやすそう。防御重視 で盛った場合は、防御力1,767まで上昇します。

闇属性で突出した火力キャラは今のところいないので、光属性のヘラクレスを倒すならかなり集中攻撃しないと無理じゃないでしょうか。

 

あ…、でも、凍結させた麒麟さんなら一撃で沈められるのか…?だれかランカーさん、試してみてください、是非。

この辺りは、実際対戦時に投入された頃にはわかりそうなものなので、追記していきたいと思います。

 

怨念の集い 餓者髑髏

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おススメ度:☆☆☆☆★

コスト25にもぶっ壊れキャラが出てきましたね。餓者髑髏。「我者髑髏」じゃなくて「餓者髑髏」です。文字に起こすと、なかなか変換できないので困ったものです。

全てのステータスが同時進行中のイベントドロップのコスト30LRキャラ「悪霊の魔女」を超えてます。コスト25のくせに。

しかも「勇猛」+「本能」で火力も盛れるテーマ。はっきり言ってぶっ壊れキャラでしょう。でも地属性だけに、4凸ケルベロスが跋扈している現環境を変えるほどの強さではなさそう。


「ジャックフロスト」や「水虎」対策に投入されている雷属性キャラの「雷切」「コボルト」などは一撃で沈められる攻撃力ですね。

低コストの雷属性メインな大魔王軍パーティーでは苦戦を強いられそうな相手です。行動力が高いので初撃を止めるのは難しいでしょうし、「自由」で防御を盛られたら厄介そう。

 

「勇猛」持ちの25コストというと、LR「ゼウス」かUR「テュポーン」が主軸の人も多いと思うので、編成にも幅が出来ていいのではないでしょうか。

スキルは消費も重い上に個人バフなので、フェンリル同様ちょっと使いづらいかもしれません。

 

冥界神 ヘル

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おススメ度:☆☆☆☆★

コスト20の扱いやすいラインに「誘惑」持ちが来ましたね。

今まで誘惑を入れるとなるとキーキャラとなるのはちょっと重い上に環境に合わない「鈴鹿御前」か、人気キャラの「殺生石」、攻撃力があまり盛れない「鳳凰」か10コストの「スケルトン娘」が主流だったので、対戦では環境変わるかもしれません。

 

ヘラクレスが流行ればヘルはいまいち。流行らなければ、ヘルは「誘惑」定番キャラに据えられるかも。4凸限界突破のヘラクレスなら防御盛っていないヘルは一撃でしょう。

嬉しいポイントは、「誘惑」に加え「世話焼き」を持っている点。最近「自由」を持っているキャラが増えてきているので、「優しい涙」発動のキーキャラとしても上手く活用されそうです。

 

「女子会」にも「優しい涙」にもキーとなるキャラなので、対戦だと最初に狙われそうですね。テーマに加え、装備も防御盛り盛りで挑んだ方がいいかもしれません。コスト20としてステータスは優秀、先に導入された「クイーンヴァンパイア」より、行動力以外はすべて上回っています

それにしても「北欧神話」の空気感スゴイ…。キャラの数も効果もいまいち微妙なので、もうちょっと調整してほしいところ。

 

ヘルとクイーンヴァンパイア、フェンリルだと、「野生の勘」「天国と地獄」「女子会」が上手く刺さるので、これに水虎と20コストのキャラを迎えたらかなり強そう。光属性の「ヘラクレス」さえ流行らなければ「女子会」のテンプレパーティーは一新されるかも。

  

SR(UR)キャラ

サラマンダー

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おススメ度:☆☆★★★

うーんこれはちょっと…。「勇猛」持ちの30コストの火属性ならケルベロス一択なので、せめて行動力特化なりメリットを用意してほしかったところ。

スキルも味方全体に攻撃力と防御力上昇といういまいち使いづらいバフなので、対戦キャラとしては活かしどころが難しいキャラ。

 

せめて単体攻撃スキルで、行動力特化だったら大活躍したんでしょうけど「勇猛」以外扱いやすいテーマもないので、正直なところハズレではないでしょうか。金石割って出たら怒るレベル。

だってこれ「妖狐」と同コスト同レアリティですよ?「麒麟」さんから落雷無くしたような感じじゃないですか、ヤダー。

霊亀

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おススメ度:☆☆☆☆★

10コストには面白そうなキャラが登場しました。

「霊亀」は防御力特化で状態異常回復スキルを持った、立ち位置のわかりやすいキャラ。装備品は攻撃力捨てて、ノーマル武器の「見習いの杖」でもいいかもしれません。スロットに拘束耐性、凍結耐性、スキル封印耐性カードを刺せば状態異常全盛の環境に一石を投じることが出来るかも。

最大限界突破時は1,008の防御力に加え、「不幸」「世話焼き」持ちなので「天国と地獄」「優しい涙」で1,608まで増やすことができます。10コストなのに。火力としてのダメージはまったく期待できませんが、状態異常攻撃メインの相手だと大活躍するでしょう。

編成で組み入れるなら、他キャラは霊亀よりも行動力を低めに抑えて状態異常回復からのカウンターができるように組みたいですね。

 

前回の追加から2週間ほどで、新たに追加されたキャラは5体。前回の第二弾は9月29日だったので、2週間置きに追加していく感じでしょうか。新LRが増える度に、各々の確率は低下していく一方なので、狙いキャラがある場合は早めにゲットしたほうがいいのかも。


▼10月6日に追加されたキャラはこちら

gamer101.hatenablog.com

 

▼9月29日に追加されたキャラはこちら

gamer101.hatenablog.com

 

▼以前のURキャラ、おすすめキャラ評価はこちら

gamer101.hatenablog.com